格安スマホ

格安通信会社と契約する時に考えるべき三つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
クリック応援お願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ

スタートMVNO

前回の記事で格安スマホを導入する上での基本的な知識を説明しました。色々とややこしい用語が並んでいるとは思いますが、まったくわからない状態から、「なんとなく理解している」くらいまでになるといいですね。

さて、今回は前回の知識を踏まえて「実際にMVNOと契約する際に何をポイントにすれば安く維持(契約)ができる?」についてお伝えします。

1.スマホをできるだけ安く入手する

MVNO(格安通信会社)は、

・端末とシムカードがセットになった物

・シムカードのみの販売

の二種類を取り扱っていることをお伝えしました。

セット品になっている物は別として、シムカード単体になっている物は、何らかの方法で、シムカードを挿す「スマホ」を入手する必要があります。

前回の記事でもお伝えをした通り、

お持ちのスマホがD社A社の場合、
同系列のMVNOが発行するシムカードをそのまま使うことができます。

ただ、〇フトバンクのスマホを使っている場合だけは、シムロックを解除しない限り、MVNOのシムを使えません。
*2016年現在、S社系のMVNOが存在しないためです。

■関連記事
こちら

そのため、現在、〇フトバンクのスマホを持っている人や
携帯電話の利用者でスマホを持っていない場合は、
自分でシムフリーのスマホを入手します。

具体的な方法については、下記の記事をご覧ください。
こちら

[char no=1 char=”Masa.”>こちらMVNOの通信契約は、とても安くできます。
ただし、それはすでに利用できるスマホが手元にある事が前提になります。

スマホがない場合は、購入する必要があります。

この時、いかにして安いシムフリーのスマホを手に入れられるかが重要なポイントになります。[/char]

2.自分の使い方から、データー通信(パケット通信)の必要量をしっかりと把握する。

携帯大手三社と契約している時は、否応なしに自分にとって、
無駄なパケット定額に加入させられます。

MVNOの場合は、データー定額が細かく区分けされていて

「月間でどれだけのデーター通信」を行うのかを基準として、
自分で好きな量のデータープランに入ることができます。

ちなみにデーター通信は、メールをしたり、写真を送ったり、ラインでトークや電話をする時に行います。

MVNOが提供しているデータープランは、

200MBから始まり

1GBプラン

2GBプラン

3GBプラン

5GBプラン

7GBプラン

10GBプラン

20GBプランなど

細かく区分けされているので、自分の好きなパケット定額の契約を行えます。もちろん、使える量により、月間の基本料金が異なるわけですが、

とても多くの写真を送信したり、動画を閲覧しない限りは、
1GBプランか、2GBプランで十分だと思います。

初めてで自分がどれだけ使うかわからないという方は、
まずは標準プランの3GBで契約することをお勧めします。

ちなみに、もし契約しているデータープランを使い切ってしまった場合、通信が完全にできなくなるわけではなく、使い切った時点から月末までの通信速度が大幅に制限されるだけです。この制限は、月初めになると、解除されます。

制限された時にでも、通信の体感速度を早く感じる事ができるバースト機能を搭載しているMVNOもあります。

3.どれだけの通話を行うのか?

2016年現在、MVNOには完全な通話定額プランが存在しません。
基本的には、使った分だけ通話料がかかる従量課金になりますので、「月間でどれだけの通話を行うか」を知る必要があります。

当サイトの基準である月間で120分以上の通話を行うようであれば、携帯大手三社(キャリア)との契約を維持して、通話し放題を継続しておいたほうがいい場合もあります。

このデメリットの部分は、楽天でんわを導入したり、ラインなどにはじまる無料通信アプリを多用することにより補うこともできます。

■ポイント

・通話相手は不特定多数なのか?

・通話時間の月間の合計はどれだけなのか?

を意識して考えます。

詳しくは、以下の関連記事をご覧ください。
こちら

■次の記事
こちら

スポンサードリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
にほんブログ村
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*