格安スマホ

スマホを安くする上で知っておきたい知識・用語集

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格安スマホ知識辞典

「今、使っているスマホを安いプランに切り替える。」
「これから新しくスマホを購入して利用する。」

人によって様々な格安スマホ運用がありますが、実際に契約をする時は、MVNOに関する知識を増やしておくことは大切です。

そう、まずは、以前の記事に何度か出てきている
「MVNO」から解説をしていきます。

携帯大手三社とMVNO・MVNEの関係

下の図をご覧ください。こちらはNTT○コモが所有する携帯回線と、
その中にいる格安通信会社(MVNO)の関係を表しています。

赤枠が○コモ、青枠がMVNE、緑枠がMVNOを表します。

MVNO

通常、大手三社と契約している場合は、
赤色の部分との契約になります。

もし、格安スマホ(MVNO)と契約する場合は、
緑色もしくは、青色部分の業者と結ぶことになります。

MVNOやMVNEという難しい言葉が出てきましたね。

MVNOは、○コモなどの携帯回線網の一部を借りて、私たちに割安な通信を提供するまた貸し業者(格安通信会社)です。

MVNO・MVNE=大手携帯会社の回線を間借りした格安の通信会社
*厳密にいうと、MVNOやMVNEは若干違います。

上記の図でいうと、私たちは、NTT○コモ回線を利用していますが、
契約はMVNOとの契約(色でいうと、緑色)になりますので、

「電話が通じない」

「電波が悪い」

「機種が使えない~」

などというクレームは、すべて契約しているMVNOに伝えるべきで、決して回線を提供しているだけのNTT○コモのショップへ行ってはいけません。

大手三社とMVNO、一般利用者を文章で表すと、

携帯大手三社とMVNEが契約
→MVNEとMVNOが契約
→MVNOと一般ユーザーが契約

となります。

2016年現在、格安の通信会社に回線を提供しているのは、D社とa〇のみです。

MVNOの中でも種類が分かれていて、

D社の回線を利用したMVNO業者と
〇U回線を利用したMVNO業者に大別することができます。

これが、シムカードを選択する時に非常に大切になる要素です。

[char no=1 char=”Masa.”>こちらシムカードを決める時にD社の回線系MVNOか、〇U回線系MVNOかをしっかりと確認します。
この違いが、利用できるスマホの違いになってきます。[/char]

シムフリー端末、シムロック解除端末、同系列端末

携帯大手三社から発売されるスマホには、
「他社でスマホを利用できないようにする」

シムロックがかかっています。

シムロックがかかっているスマホをMVNOで利用する場合には、

同系列のMVNO業者を使うか、
ロックされているシムを解除する必要があります。

同系列のMVNOは、上記でも説明したように
D社の回線を間借りしてサービスを提供する業者か

〇U回線系を間借りしてサービスを提供する業者かということです。

もし、D社のシムロックがかかっているスマホを使いたい場合は、
D社の回線系のMVNO業者と契約をすれば、

スマホにシムロックがかかっている状態でも
MVNOの通信契約を行うことがでできます。

〇U回線系も同じです。

また、回線の系列を気にすることなく、MVNOと契約をする場合は、
シムフリーという最初からロックがかかっていないスマホを購入するか、

2015年4月以降に発売された端末は、
利用者の要望でシムロックを解除する制度を利用して、

シムロックを解除する手があります。

元々、シムフリーのスマホを使うか、
ロックがかかっていたけれど、解除してもらった端末を使うか。

この二通りの方法です。

ちなみに2015年4月以降に発売された機種は、
解除費用3000円ほどを支払うと、原則的に解除してくれます。

ただし、機種によっては、シムを解除してくれない場合もあります。
また、2015年4月以前に発売されている機種に関しては、シムロック解除の対象外となります。

その場合は、少し高額になりますが、
ファクトリーアンロックというサービスを使って、
シムロックを解除する方法もあります。

シムカード

シムカードというのは、スマホなどに入っている小さなカードの事を言います。私たちが携帯電話の契約をすると、このカードに対して情報が書き込まれます。

SIM

契約者の情報といのは、090という番号や契約者情報の事をいいます。
これらの情報をシムカードに保存しているので、

極端なことをいうと、このシムカードをスマホにさせば、
たとえ、友人の電話であっても自分の電話に切り替えることもできます。

上記のシムカードの仕組みが分かっていると….

mvnoと契約をするとシムカードだけが郵送されてくるのが理解できます。

更新月

携帯大手三社と契約をすると、基本的な契約期間として二年間あります。
この期間を経過しようとするとき、25か月目に更新月が来ます。

もし、契約の方をやめる場合は、この更新可能月の間にMNP転出手続きか、解約手続きを行わないと、たとえ二年が経っていたとしても、新しい契約の途中解約という形になり、違約金が発生するので注意が必要です。

もし、MVNOなどの契約に切り替える場合は、
この更新月を見計らって手続きを行うようにします。

もし、更新月がわからない場合は、各携帯会社のサポート電話でも聞くことができますし、ショップでも聞くことがもできます。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら重要:更新月は、とても大切です。

MNP:番号をそのままにして他社に乗り換えること。

必ず把握するようにしましょう![/char]

ポイント消費手順

私の知り合いで〇Uと契約をしていて、
月々の請求は2000円を超えるくらいの人がいました。

月々の利用料金は、決して多くはないのですが、
契約期間が数年に及んでいましたので、

解約しようとする時に、7000ポイント近くたまっていました。

たとえ、月々の支払い料金が少なくても、
契約年数が長くなると、決して無視できないほど、
携帯のポイントがたまっていると思ってください。

この携帯のポイントは、決して携帯購入時に使うだけではなく、
D社であれば、Dモールというショップンぐサイト。

〇Uであれば、〇Uモールという所の支払いに利用することができます。

各ショッピングモールは、楽天市場のように様々なジャンルの商品がありますので、携帯でたまったポイントをどのように消費すればいいか迷っている人は参考にしてください。

ちなみに、携帯電話会社のポイントは、
解約するまでが有効です。

MNPであれば、転出手続きが完了するまでがデッドラインとなります。

解約に伴うポイント消費を行う場合は、
必ず解約手続き完了前にすべてのポイントを消費するようにします。

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