格安スマホ

今、格安スマホが注目される理由とは?

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格安スマホの人気上昇中

イオンが売り出しを行ったシニア向け格安スマホは、即売する程の盛況ぶりでした。携帯料金が高止まりしている不満の表れだと思います。

今、格安スマホが注目されるには、どのような理由があるのでしょうか?

格安スマホを契約してしまう理由

ここで改めて説明をします。
スマホダイエットで表現をしている格安スマホは、

1.シムカードとスマホがセットのもの。
2.シムカードのみの単体の物

この二つをまとめて格安スマホと表現しています。

途中、色々と混乱するかもしれませんが、大きな心で読んでいただけると幸いです。

理由1・料金が圧倒的に安い

携帯大手三社と契約していると、
決して実現できないような格安の料金プランで契約ができます。

「安かろう悪かろう」と思いがちですが、
携帯大手三社と格安スマホの電波の差という物はありません。

どちらも同じ電波を使用しているためです。
格安スマホの仕組みは、大手の電波帯の一部を間借りしているんですね。

ですから、ざっくりと考えた場合、
大手と格安スマホに電波の品質の差は生まれにくいといえます。

電波の違いはそこまでないのに..
料金だけが安いんです!

理由2・過剰なサービスをバッサリと捨てられる。

大手三社の場合、パケット通信を行うために
データーパックに加入させられます。

「こんなのいらない!」と言いたい所なのですが、大手三社でスマホを購入する場合は、スマホの契約=データー通信の加入が必須になります。

若い人で動画などをガンガン見る人は別ですが、

「メールを少し送る。」

「ラインをする。」

「ネットを少し閲覧する」

くらいの方でしたら、データーパックに入るほどでもない量しかパケット通信を行っていません。たとえるなら、月初にホールのケーキをもらっているのに、月末になっても、そのケーキの4分の3以上が残っているイメージです。

このことから、本来はデーター定額に入る必要がなくても、または、加入したとしても、もっと小さなプランでいい人も大きな無駄なプランに加入させられていることになります。

過剰サービスなわけですね。

これは、データーパックに関してのみをお伝えをしていますが、その他の様々な部分でも本当は不要だけど、加入しているサービスがたくさんあります。それが携帯大手三社(キャリア)との契約の特徴です。

格安スマホの場合は、最初の基本形が、無駄を削ぎ落したシンプルな料金体系になっていますので、わかりやすくて初心者向きだといえます。

話がメインでパケットは、ほとんど不要という方にも、とてもおすすめできるシンプルな料金設計です。

理由3・最低加入期間が総じて短い

携帯大手三社の場合は、契約期間が二年というのが一般的です。

格安スマホ会社の場合は、これらの期間がぐっと短くなり、シムカードだけの単体であれば、最低利用期間が、六か月間だけという業者もあります。

大手の二年契約が絶対という状況から考えると、
天国のような柔軟性に感動すると思います。

昨今、格安スマホ会社間でも熾烈な争いが起きていますので、数年という長い期間の契約は、それだけ自分にとっての有利な料金プランへの選択を狭めているともいえます。

契約期間はなるべく短いもので、コウモリのように自由自在に他社間へ変更できる体制にしておくのがポイントです。

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