格安スマホ

携帯大手三社と契約をすると、大きな謎が一杯なことに気付く。

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携帯大手三社の殿様的商売?

携帯の契約を携帯大手三社と行った場合に、様々な謎に直面します。
今回は、この謎を深く掘り下げていきたいと思います。

通話定額の謎

スマホダイエットでお勧めしている格安通信会社は、2016年現在、090や080番号でかけられる完全電話し放題プランは存在しません。通話し放題プランと似たようなサービスはありますが、050の番号であったり、5分間だけ無料~という”不完全”な通話し放題です。

この通話し放題だけは、携帯電話大手三社と大きな隔たりがあります。

もし、通話をすごく使われる方でしたら、そのまま携帯大手三社と契約を続けるか、格安通信会社と大手三社との二台持ちを検討する方がいいと思います。

格安通信会社でも、様々な仕組みを使えばいくらでも音声通話料を削減できます。

格安通信会社は、通話し放題がないのが最大の欠点ですが、ライン電話やスカイプ電話、フェイスタイムなどを利用することによって、この欠点を補ことは十分にできます。むしろ通話し放題プランが不要な方が多いのかもしれません。

例えば、楽天電話を利用すれば、30秒当たり10円、一分あたり20円で通話ができます。

携帯大手の通話し放題プランの月額固定料金は、2700円ほどです。
これは使っても使わなくてもかかる料金ですね。

仮に、この2700円を先ほどの格安通信会社での通話料金、一分20円で割ると….

2時間15分なりますので、月間の通話時間の合計が2時間15分以上話さない人は、携帯大手三社の通話し放題プランをつけるだけ無駄と言えます。

これが通話し放題プランにおける削減分岐点です。

パケット定額制の謎

携帯大手三社の契約でスマートフォンを持つには、割高なパケット定額コースを契約する必要があります。これは、普通の車を使って移動したいだけなのに、”高級車”を使って移動する事を強要されている事と同じと言えます。

ちなみに、ある大手携帯会社のパケットパックの料金は、5GBあたり5000円を標準としていますが、スマホダイエットがお勧めする格安通信会社は、5GBあたり2000円を下回るような料金が普通です。

しかも、この料金には、パケット代金だけではなく、基本使用料金なども含まれています。

これだけの料金差があるのに、見過ごすしていいのでしょうか。

二年間縛りの謎・自動契約という魔法の力

一般的な契約の場合、契約が満期を迎える頃に契約を「継続する」、「しない」の確認があります。

もし、継続をしない場合は、契約が失効して、大人の約束から自動的に解放されます。

しかし、携帯電話業界の契約は、自然失効はしません。

・二年単位の自動契約
・25カ月目を解約可能月とする。
・解約する場合は、解約可能月内に解約すると伝える。

このような魔法がかけられているので、なかなか抜け出せない人が多いのが現実です。

桃太郎さんもビックリ!?不要な道具(オプション)を持たせる謎

「ただより怖いものはない」という言葉があります。

携帯電話(スマホ)の料金の中には、基本使用料、パケット使用料、機種代金があります。これにあと一つ忘れてはいけないのが、オプション代金です。

スマホに関する付帯サービスとも言えますが、これらの”不要なオプション”に知らない内に加入している可能性があります。

オプションの一つ一つの利用料金は、月々300円や500円という少額だったりしますが、人によっては、二・三個のオプションに加入している場合もありますので、知らない間に月1000円くらいかかる事も十分にあります。

知らない間に加入してしまうのは、なぜ?

では、なぜ知らない間にオプションに加入しているのでしょうか。
それが「人間って忘れるよね作戦」です。

そう、人間の記憶はそこまで確かなものではないので、加入した事を忘れるなんてことはよくあります。

では、人の忘れるという現象を利用した画期的な方法は何だと思いますか?
それが、「○○カ月間は無料」という仕組みです。

さらに..これらに加えてお決まりの文句があります。

「〇〇か月間は無料です。それ以降は、お申し出がない限り自動契約となります。

昨今は、クレジット契約をしたり、請求明細書のペーパーレス化が進んでいます。

なぜ、ペーパーレス化がすすんだのでしょうか?
本当に地球環境を守るためだけなのでしょうか?

その答えは、請求明細のトータル金額のみが表示される点にありそうです。

請求の内訳を細かく確認する機会が奪われた上で、契約時に不要なオプションまで加入してしまっています。

実にしっかりと考えられています。
あなたは、携帯大手三社の手の上で転がされていませんか?

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