格安スマホ

シムカード(MVNO)を比較する時に考えるポイント・系列とは?

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シムカード選びのポイント

MVNOと新しい契約をする時は、無数に存在する業者から
自分の利用にあったシムカード」を選ぶ必要があります。

今回は、どのような観点からシムカードを選択していけばいいのかを説明していきます。

シムカード選び虎の巻

シムカードを選ぶ場合、主に以下の八つの観点で考えていくと、
おのずと自分にぴったりのMVNOを探すことができます。

・通話をメインなのか、データー(パケット)通信がメインなのか。

・写真を送信したり、動画の閲覧が多いのか。

・自宅には、インターネット回線があるのか。

・値段を第一に考えているのか。

・通信速度を考えているのか。

・家族との共同利用を考えているのか。

・自分が所有するその他の端末(タブレットなど)とまとめたいのか。

・シムロックがされている場合、同系列のMVNOなのか。

以上の八つになります。
これらを一つずつ説明していきます。

通話がメイン?データー通信がメイン?

通話を中心に行うのか、データー通信を中心に行うのかを考えます。

最近の若い方は、スマホといえど、通話は行わない方が多いようです。
そういう方は、いくら通話し放題といわれても、ピンと来ませんね。

大手三社が提供している通話し放題や最近、MVNOでも提供が始まっている半通話し放題を契約するメリットはありませんね。

これとは逆で、毎日何時間も通話をしているけれど、
パケット(データー)通信はほとんど行わない方もいます。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら一点目:
自分のスマホの使い方は、どちらに近いのかを確認してみましょう!通話が多い場合(月の通話時間の合計が120分以上)は、MVNO一本で使うのは難しいと思います。[/char]

データー通信の利用が多そう?

外出先でのスマホの使い方を考えてみます。
外出先とは、自宅以外と考えるより、Wi-Fi環境外と考えます。

Wi-Fi環境の中であれば、
動画や写真を好きなだけやり取りすることができますが、

外出先で大きなファイルを送受信することが多いのであれば、
最初から容量が大きなパケットプランを選んだ方が良いと思います。

例:10GBプランなど

[char no=1 char=”Masa.”>こちら二点目:
Wi-Fi環境外で巨大なファイル(動画閲覧や写真の送受信)などを行う可能性があるのかを考えてみましょう![/char]

自宅にはネット回線がある?

自宅にWi-Fi環境が整備されている点も考慮する必要があります。

もし、Wi-Fiを整備しているのであれば、
動画や写真の送受信などは、自宅を中心に行うようにして、

外出先では、なるべく大きなファイルをやり取りしないようにします。

このようにしっかりと使い分けを行えば、
上記のように大きな容量のプランを契約する必要もなくなりますね。

それがスマホを格安で持つことにつながります。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら三点目:
もし、自宅にWi-Fi環境があるなら…
動画の閲覧や写真の送受信は自宅で行い、外出先では必要最低限の通信を行うようにします。

このように使い分けを行えば、小さなデータープランでも十分に活用ができます。
[/char]

値段が第一?

「とにかく安くスマホを維持したい」という方であれば、

・データプランを1GB、もしくは、それ以下にする。

・無料通話アプリを活用する。

・とにかくシムフリーのスマホを格安で入手する。

・その他のオプションプランなどには一切加入しないようにする。

このような事をしっかりと考えれば、
月々1600円、またはそれ以下の値段で維持ができます。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら四点目:
ケチを極めるなら、とことん無駄な物(料金)を排除するようにしましょう!
ただし、料金を削れば削るほど、快適さは減ります。[/char]

通信速度(量)が第一?

大容量の高速通信を行いたいのなら、
ワイマックスなどを検討してみるのもいいと思います。

といいますのは、通信速度を極めるというのは、
イコールとして通信できる量を増やすことになります。

月当たりのデーター量がかなり多くなるので、
格安のMVNOで通信をするのは限界が出てくるかもしれません。

ちなみに現在、私が知っている中で最も大きな通信プランは、
DMMの20GBです。ただし、6700円ほどと高額になりますので、ワイマックスなどを差し置いて、契約するメリットも少ないと思います。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら五点目:
スピードを求める=通信料が爆発的に増えると考えます。大きなデーターを頻繁にやり取りする予定があるなら、あえてMVNOにこだわる必要もなく、ワイマックスなどを検討します。

巨大なデーター通信を行う物と、
スマホを維持する上で最低限の契約を

時には、区別して考えることも必要です。
なんでもまとめれば良いわけではありません。

必要であれば、MVNOの契約と、ワイマックスなどの契約の二つを併用するようにします。[/char]

家族と共同で加入したい?

MVNOの中には、一つの契約でシムカードを
複数枚発行してくれる所があります。

代表的な会社として、IIJmioやDMMがあります。

これらのMVNOは、一つの契約でシムカードを3枚を発行してくれるので、
すべてのシムカードを自分で使うこともできますし、
家族と分け合うこともできます。

これにより、それぞれが契約する時にかかる基本使用料金が不要となり、
家族全体として大きな料金の削減効果が期待できます。

ちなみに発行されるシムカードは、
標準で3枚付属されているので追加の料金も不要です。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら六点目:
自分ですべてを消費する必要もなく、誰かと一緒に使うことも検討します。これにより家族全体の通信費の支出が大幅に減ることが期待できます。

もし、家族で分け合うことが前提であるなら、
DMMの20GBの契約でも安いものだと思います。[/char]

自分が所有する、その他の端末とまとめたい?

上記とかぶりますが、1契約で複数のシムカードを発行してれるMVNOを選べば、自分が所有している複数の端末の通信をまとめて、大きく削減できる可能性があります。

例:
iPhoneとiPad、アンドロイドタブレットまで持っている場合。

この場合、3台のそれぞれに対して、別々の通信契約を行っている方がいらっしゃいます。

もしくは、お金がかかるから、通信契約を行わずにWi-Fi専用端末として利用しているかもしれませんね。

こういう場合に1つの契約3枚のシムカードを発行してるMVNOが便利なのですね。

発行される3枚のシムカードをどのように利用するかは、皆さん次第です。

[char no=1 char=”Masa.”>こちら七点目:
しっかりと考えた上で、必要であれば通信契約をまとめることを考えます。

iPadはここ。
アイフォンはここ。
その他のタブレットはここ。

というように、別々の通信プランを契約している方は、
まとめることにより、大幅な通信費の削減を見込めます。[/char]

同系列のMVNO?

D社系の回線を使っているMVNOなのか、
〇U系の回線を使っているMVNOなのかをしっかりと確認します。

2016年1月現在、〇フトバンクは、回線を開放していません。

また、現在提供されているMVNOは、
9割ほどがD社の回線を利用したMVNOとなりますので、

すでに携帯大手三社と契約をしていて、
現在使っているスマホをそのままMVNOで利用したい場合は、

D社と契約していた人はラッキー。

〇Uと契約していた人は、ちょっとラッキー。

〇フトバンクは、不幸ということになります。

詳しくは、同系列の端末をご覧ください。

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