格安スマホ

ニフモ(NifMo)電話登場! 月額1300円で国内の携帯・固定問わず通話し放題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
クリック応援お願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ

IP電話なのに090や080番号で発信できる。

NIFMO

画像:ニフモ様より引用

携帯大手三社が提供する通話し放題は、月額2700円が相場です。この相場を崩すであろう通話し放題が、携帯寡占撲滅のMVNOから登場しました。

さて、ビジネスでは活用できるのでしょうか?
そこには、どんな注意点があるのでしょうか?

2015年10月29日・ニフモ電話登場!

2015年10月29日に、ニフティからニフモ電話という通話し放題サービスが誕生しました。MVNOの通話し放題サービスの中では、もしもシークスに続き二番目のサービス提供となりましたが、どのような特徴や注意点があるのでしょうか。
今日は、その辺りを集中してお伝えしたいと思います。

ニフモ電話とは?

MVNOのニフモに加入している人が、オプションで通話し放題にすることができるサービスです。通話し放題サービスは、MVNO業界では二例目となります。

なんと、たった月額1300円で国内向けの携帯電話・固定電話あての通話が、すべて無料で利用ができます。ソフトバンク同士なら無料~といった会社によるしがらみもなく、国内にいる相手先には、すべて無料通話ができます。

また、月額2700円プランにすると、国内だけではなく、海外への通話も定額です。

今ある端末で、ニフモ電話を使うことができる条件

1.現在、ドコモと契約をしている方

2.シムロックを解除した端末をお持ちの方

3.シムフリーの端末をお持ちの方

これらの1、2、3のいずれかの条件を満たしていると、
今ある端末を有効活用してサービスを受けることができます。

もし、1~3までどれも当てはまらない方は、自分でシムフリーの端末を入手するか、端末とセットになっているニフモのサービスに加入することで利用ができます。

ニフモ電話が安くなる秘密

音声情報を送る際に、インターネット回線網を利用して送信を行うようにしているためです。

これが、ニフモ電話の特徴

月額1300円で国内にある携帯電話・固定回線へ通話し放題

もしもシークスも通話し放題サービスを始めていますが、
これは、発信回数や一回の通話時間が制限されたサービスです。

これを通話し放題と名乗っていいのかと、疑問に感じる部分がありますが、この疑問に答えてくれたのが、ニフモ電話です。

ニフモ電話は、発信回数に縛りはありません。
また、基本的に通話時間の縛りもなく、連続して90分以上の通話が行われた場合のみ切断されます。90分以上通話したい時も、もう一度、かけなおせば、ゼロからのカウントとなりますから、この制限はあってないようなものとして認識しても問題はありません。

*通話定額が適用されるのは、ニフモ電話アプリから発信をした場合のみです。通常の電話アプリから発信をした場合は、30秒当たり20円の通話料金がかかります。電話をする際は、これら二つの電話アプリをしっかりと、使い分けて発信するようにしなければいけません。

*注意:2015年10月31日現在、iOS版のニフモ電話アプリはありません。

国内だけではなく、海外へも通話し放題

このサービス、海外への通話にも対応した別オプションが存在しています。
TPPなども大筋で合意をして、これからまずます世界との関りが多くなるはずです。

すると多くなるのが、海外取引先との通話ですね。
日本にいながら、海外への通話を多く行う方にとっても、メリットがあるサービスに仕上がっています。

ニフモ電話アプリと、通常の電話アプリの両方を共通番号で利用ができる。

ニフモ電話は、IP電話の位置づけになるのですが、IP電話特有の050電話番号を別に持つ必要はありません。

IP電話であっても、090や080の番号として、発信ができます。

IP電話としての発信と、電話回線からの発信は、どのような時に使い分けるの?

ニフモ電話アプリからの発信と、通常の電話アプリからの発信は、IP電話回線を使って発信をするか、電話回線を使って発信をするかの違いがあります。

IP電話の最大のデメリットは、フリーダイヤルや110、119などの緊急電話に発信することができないことです。この問題を解決するに為には、電話をする際に、IP電話としてではなく、通常の電話回線からの発信として行う必要があります。なんだか難しそうに感じてしまいますが、特に難しい操作をする必要はありません。

通常の電話回線と、IP電話の切り替えは、ニフモ電話アプリからの発信と、通常の電話アプリからの発信のどちらかを選べばいいだけです。

通常の電話は、すべてニフモ電話アプリより発信する。

緊急時の電話・フリーダイヤル等は、通常の電話アプリから発信する。

このようにIP電話と、通常の電話回線を利用シーンによって使い分けることにより、デメリットを打ち消すようします。

これでニフモ電話に切りかえる敷居がだいぶ低くなりました。
ただ、あと一つだけ重要なポイントがあります。

ニフモ電話の注意点

こんなメリット盛りだくさんの電話サービスですが、相手の画面に表示される着信画面についてデメリットがあります。

2015年10月31日現在の状況でいうと、
発信先の携帯電話会社が、ドコモかソフトバンクである場合、

ニフモ電話からの着信画面(相手の)が非通知番号が表示できないと表示されてしまうようです。

*相手がauのiPhoneである場合は、現状でもしっかりと090や080の電話番号が表示されているようです。=相手としては、誰からの着信かを判別できる。

オペレーターの方がいうには、この表示問題は、ドコモやソフトバンクとの交渉中であり、交渉がまとまれば、相手の着信画面に、自分の携帯電話番号がしっかりと表示されるようになるとのことでした。

早く交渉がまとまることを願いたいと思います。

現状、ニフモ電話の注意点を解決するのは、ショートメッセージ

2015年10月31日現在の状況でいうと、相手がドコモやソフトバンクの場合は、自分の電話番号が正しく表示されません。
この問題を解決するために、ニフモ電話アプリ内にあるショートメッセージサービスがあります。

ショートメッセージを相手に対して発信をする寸前に送信をすることによって、自分からの発信を事前に知らせる事ができるそうです。

送るショートメッセージは、自分の文言を定型文として記録をしておくことができて、また、送信する回数も自分の好きなように設定ができるとの事。

少し面倒ではありますが、ドコモとソフトバンクとの交渉がまとまれば、この機能も不要になる時がくるのでないかと期待をしています。

こちら

あなたのビジネスに新しいスイッチを入れる事ができましたか?

宜しければ、SNSへのシェアをお願いします。

スポンサードリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
にほんブログ村
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*