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ついつい惚れこんじゃう!エバーノート(Evernote)のおススメ機能

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会議室でのホワイトボードの保存もエバーノートが役立つ。

今回は、エバーノートの主な機能を紹介します。
これからエバーノートを使う上で、必要最低限に絞って紹介します。

情報を効率的に保存できる。

エバーノートの存在意義は、
「メモを保存するように手軽に情報を整理する」です。

インターネットの発達により、情報は爆発的に増加しています。
たくさんの情報がちまたにあふれているので、バラバラの情報を
手軽に保存するサービスが必要になりました。

その役割を担っているのがエバーノートです。
エバーノートの最も大きな特徴は、メモ帳に書き込むように、
いつでも、どこでも情報を保存できる点です。

どのように保存していくのかは、
この先の記事をよみすすめていくとわかってきます。

ここでは、

エバーノートは、バラバラになっている情報を、
一つの箱の中に整理する物だとおぼえくてください。

エバーノートの惚れちゃう機能一覧

1.誰かと資料を共有できちゃう。
共有だけではなくて、共同編集も可能。

2.スマホから写真を送るだけで、撮影場所と一緒に写真を保存。
後から写真を検索する時に、「撮影場所」から写真を検索できます。

3.邪魔な名刺は、さっさとスキャンしてエバーノートで管理。
スマホで名刺を撮影して、エバーノートへ送るだけで保存完了。

4.エバーノートの「ノート」がそのままパワポ化へ。
資料作成に時間を取られない快適さを実感。

5.タイトルだけじゃない!
資料の「中身」まで検索できる根こそぎ検索力!

PDFやオフィスのファイルの中身を….マジでいい仕事します。

6.画像の中にある文字を認識可能。
これで無料なの!?OCR機能が便利すぎる。

えっと、今から5年前の○○に関する記事を表示したい。
OK→任せときな!ほんの一瞬で、対象の記事を見つけ出す。

少し考えただけでもこれだけの惚れてしまう機能があります。
今回は、特に6番のOCR機能を重点的に紹介します。

OCR機能で画像の中にある文字を”文字”として認識

エバーノートは、標準でOCR機能がとうさいされています。
少し聞きなれない言葉ですね。

OCR=画像の中の文字を「文字」として認識する機能です。

下の画像をご覧ください。

moji (3)

画像の中に「心」という文字がみえますね。
これを心という文字として認識ができるのです。

一枚の画像としてではなくて、画像の中にある「心」という文字を認識できるんです。

では、認識ができると、どのようになるのでしょうか。
実は、とってもかんたんなことです。

検索の対象にできます。

ちょっとイメージがわきませんか?

今、三枚の画像があります。
手書きの字が汚いことは自覚しておりますので、
そのあたりはスルーでお願いします。

moji (4)

この画像は、紙に「忍」が書かれています。これを画像Aとします。

moji (1)

これは、「丸」。画像B

moji (2)

これは、「心」です。画像Cです。

moji (3)

今、エバーノートの全体を検索した時に、
検索フォームに「丸」と入力すれば、

丸が書かれている画像Bを引っ張ることができます。
心であれば、画像Cを引っ張ることができます。

画像のなかにかかれている文字を認識できることによって、
該当する画像をすべてのノート内から対象の画像をとりだすことができます。

検索対象のファイルが、たとえ10000という数字であっても
わずか数秒もしないうちに、取り出せます。

ビックリですよね。
実は、この技術を応用して、毎日の新聞をスクラップ記事のようにエバーノート保存すると、

新聞の本文まで検索ができるので、
「何十年前の○○というニュースが書かれた記事」であっても一瞬で取り出せます。

関連記事:「新聞や雑誌を切り抜きたい」何千枚の記事でも効率的に保存

また、企業であれば、会議毎のホワイトボードを写真におさめて、エバーノートで管理するだけで、
10月4日の第三会議の○○というホワイトボードの内容を確認できます。

他には、ビジネスマンの悩みの種である名刺の管理。
そして、PDF資料などもOCR機能で検索対象にできます。

画像の中の文字を認識できる素晴らしさをわかっていただけましたか?
それでは、先に読み進めてくださいね。

こちら

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