未分類

月額定額の課金ビジネス必見!個人事業主でも口座引き落としを設置できる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
クリック応援お願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ

ビジネスに口座引き落としを導入する方法

学習塾・パソコン教室の運営、もしくはコンサルタント契約など、月額で決まったお金を相手先の銀行口座から引き落としをする方法を紹介します。

実は、口座引き落としの導入は、個人事業主でも簡単に行うことができます。

様々な方法で行うことができる月額課金

月額の定額で対象の方からお金をいただく場合、最もお手軽なのがペイパルによる月額の定額課金システムを使うことです。何か特別な手続きをする必要もなく、課金に関する初期設定を行うだけで、あとは引き落とし状況をチェックするだけとなります。

ただ、この方法には、一つだけ問題点があります。
お金を支払う方は、必ずクレジットカードが必要な点です。

登録したクレジットカードに対して、指定する金額が毎月課金されていきます。

これはペイパル限ることではありませんが、
インターネット上に自分のクレジットカード情報を送信したくない方が一定数いらっしゃいます。

特にパソコン教室を運営されている場合、比較的年配の方がお客さんになると思います。
となると、拒否反応を持っている割合がさらに高いことが予想できます。

そもそも、ペイパルなどという得体のしれない言葉にさえ拒否する人がいます。

クレジットカードを使わない月額課金

クレジットカードに不安を感じている人のために、
クレジットカードに頼らない月額課金の方法を考える必要がありますね。

それが銀行口座引き落としです。

銀行口座引き落としとは?

相手の銀行口座情報を書面で書いていただき、一定の金額を、
登録した相手の口座から引き落としをすることができるサービスを言います。

引き落とし作業などは全自動で行われて、引き落とし手数料を引いた残額が、
指定日にまとめて入金されるとても便利なサービスです。

たとえ口座引き落とし対象の方が何百人といても、全自動で行われます。

引き落とし口座に指定できる金融機関は、

ゆうちょ銀行に始まり、都市銀行、地方銀行、信金、農協、漁協など、
ありとあらゆる所です。

課金する相手の口座から指定の日に指定の金額を自動で引き落として、
まとめて入金をしてくれますので、業務が忙しい人にもとても使いやすいサービスになっています。

銀行口座引き落としと聞くと、とても高いハードルがあるように感じますが、
実は個人事業主であっても比較的簡単に導入することができます。

収納代行をする会社が有り

「収納代行」というキーワードで検索をすると、様々な決済会社がヒットします。
これらの会社と契約をするだけで、口座引き落としの仕組みを導入することができます。

収納代行会社を選ぶ際に様々な判断基準がありますが、

大きくわけると、

・導入費用の有無

・月額の固定費

・決済手数料

この三つの違いがあります。

私の場合は、個人事業主という身分であるため、なるべく月々の費用が掛からないように、
月額の固定費をゼロにすることができるMISOCA(ミソカ)を利用しています。

導入費用として一万円がかかりますが、決済手数料と、固定費のバランスを考えて、決めました。
導入する際には、簡易的な審査がありますので、それなりのウェブサイトを用意して、何に対する課金を行おうとしているのかを明確に答えられるような物にしておいた方がいいと思います。

名の知れた会社であればあるほど、月額固定費用や決済手数料が高くなったり、審査の基準が高くなったりします。

あなたのビジネスに新しいスイッチを入れる事ができましたか?

宜しければ、SNSへのシェアをお願いします。

スポンサードリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
にほんブログ村
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*