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【Evernote】 初めてのノート作成。ワンポイントを紹介。

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エバーノートのノート作成手順

前回の記事でエバーノートの基本操作画面をお伝えしました。
今回は、いよいよノート作成の過程に入ります。

実は、作成したノートを誰かと共有したりすることもできますが、
今回は、初心者向けに必要最低限の部分を紹介します。

ノート作成の流れ

ノートを作成するにあたり、今一度、ノートブックとノートの関係性を確認してください。
これが分かっているだけで、大きな混乱がなくなります。

ノートを作成するさいの流れは以下の通りとなります。

この流れをすっ飛ばして作ることもできますが、
慣れない内は、「基本」を守るようにしましょう。

1.ノートブックをえらぶ。(つくる)
2.ノートを新規作成
3.コンテンツを投入
4.ひつようでれば、共有する。

ノートブックを選ぶ(作る)

最初に適切なノートブックを選択します。
ノートブックは、部署ごと、目的ごと、プロジェクトごとなど、運用方法は様々です。

すでに作成されているノートブックを選ぶ。
もしくは、新しくノートブックを作成します。

ノートブックを選ぶときは、画面を展開表示します。
ノートブックの左側にある▷を押すと、プルダウンでノートブックが表示されます。

作成したノートブックが見当たらない場合は、この展開を行ってください。

evernote (1)

新しくノートブックを作成する場合は、ノートブックの右側の+ボタンを押します。

evernote (2)

ノートブックの名前を設定

evernote (3)

これでノートブックが新しく作成されます。緑枠が作成したノートブックの名前になっています。

evernote (5)

画面の右の方を見ていただくと、紫枠と緑枠が白くなっています。
これは、ノートブックを作成したばかりなので、「ノート」がゼロで何も表示する物がないことを意味します。

evernote (4)

ノートを新規作成する

ノートブックの作成ができましたので、いよいよノートを作成します。
ノートを投入する「ノートブック」を選択したうえで、画面の左上にある「新規ノート」をおします。

evernote (5)

これで「○○プロジェクト」のノートブックの中に、新しいノートが作成されます。

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちらちょっと重要:
新規ノートを作成する場合は、どのノートブックが選択されているかを考える。
選択されているノートブックの中に、「ノート」が作成されていきます。[/char]

ノートを新規作成してみます。

evernote (9)

1.タイトル決め
2.タグ付け
3.本文作成

この1・2・3で行くと、スムーズだと思います。

タイトル決め

タイトルは、後ほど、検索にひっかけやすいように、
簡潔でわかりやすく「ノートに書かれている内容」を表現します。

ただ、エバーノートは、ノートの中身までを検索対象にできるので、
そこまで難しく考える必要はありません。

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちらポイント:
タイトルを設定しない場合は、本文の一行目が抜粋されてタイトルになります。[/char]

タグ付け

タグ付けは、このノートに書かれている内容を後から検索で引っ張りだすときに有効です。
また、同じタグを設定すると、ノートとノートに関連性が生まれます。

会社で使うのであれば、
採用、人事、お知らせ、会議日程

など、あらかじめ会社内で使用するタグを決めておきます。

これによって、決められたタグを社員間で共有していれば、
情報を見つけやすくなります。

会社の人事移動に関する情報は、「人事」というタグをつける。
すると、社内の誰かが人事情報を知りたい時に、

人事というタグをクリックするだけで、
人事に関する情報を取り出すことができます。

タグについての詳しい情報は、タグの仕組みと設定方法でお伝えしています。

本文の作成

本文を作成する際には、文字の装飾をしたり、画像や音声ファイルを操作するバーを使います。
それが画面上部にあるこの部分です。

evernote (7)

特によく使う部分として赤枠と緑枠があります。

赤枠は、文字の大きさ、文字の種類、太文字にしたい時に使います。
緑枠は、画像やpdfファイルなどの添付ですね。

最初に編集バーのボタンを押してからテキストを入力する事もできますし、
すでに入力してあるテキストを指定して、後から装飾を加えることもできます。

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちら装飾とは?
文字を大きくしたり、斜めに表示したりすることです。[/char]

その他、少し発展的な使い方として、音声ファイルの添付と、pdfファイルの添付があります。

■音声ファイルの添付方法

画面上部の編集ボタンから下記を選択。

スクリーンショット 2016-05-12 08.12.15

音声の録音をします。

evernote (6)

録音が終わると、本文上にこのように表示されます。

evernote (8)

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちら活用方法は?
作成したノートブックをだれかに見せるときに、文章などではなかなか伝わりくい事柄を音声で捕捉する方法が考えられます。
絶対、間違えてはならないことを、文章+音声で伝える場面で役立ちそうです。[/char]

■ファイルの添付がドラッグでも可能

ノートにファイルを添付する時は、ファイルをドラッグ操作するだけでもできます。
パソコン内にある特定のフォルダを開いた状態で、移動したいファイルをクリック。

この時、そのクリックした指をマウスから離しません。
クリックしたままの状態で、ノートの作成画面の上に移動してきます。

下の画像のような表示になったら、指を離します。
これで添付が完了します。

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■PDFファイルを添付する

ノート上にPDFファイルを添付すると、下記の画像のように展開された状態で表示されます。
ノート上に展開されたPDFファイルは、その場でページを送って内容を確認できます。

また、エバーノートプレミアムに加入していれば、このPDFファイルに注釈などもつけられます。

evernote (11)

ノートの保存について

エバーノートは、保存ボタンはありません。
タイピング毎、動作ごとに自動的に保存される仕組みです。

いかがでしたか?以上が、ノートの新規作成方法です。
実は、エバーノートは、作成したノートを共有する事に本領発揮します。

ぜひ、作成だけではなく、誰かと共有できることを頭にいれておきましょう。

こちら

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