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似ているようで違う!エバーノート(Evernote)とドロップボックスの使い分け

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ドロップボックスとエバーノート

ドロップボックスとエバーノートは、クラウド技術を使ったサービスです。

ドロップボックスは、ファイル保存を。
エバーノートは、メモ書き保存を得意とします。

両者は、どのような違いがあって、私たちはどのように使い分けていけばいいのでしょうか。
それぞれの特徴から、両者をうまく使い分けることを考えてみたいと思います。

ドロップボックスとエバーノート。兄ちゃんはドロップボックス?

ドロップボックスは、ファイル単位での保存を得意としています。

音声ファイル、画像ファイル、PDF、圧縮ファイルなど、
基本的にデーターだったら何でも保存ができます。

ドロップボックスのクライアントソフトをインストールすれば、
あたかもパソコンの中にあるフォルダを操作しているような感覚になります。

オンライン上にあるフォルダがパソコンの中に表示されるので、
パソコン側とオンライン(ドロップボックス)との境は、一切感じられません。

そういう意味では、ドロップボックスは、
パソコンの中の容量を増やせるサービスだともいえます。

ただ、やはりデメリットもあります。
ドロップボックスは、ファイル単位での保存になります。

もし、ドロップボックスの中を検索して、特定のファイルを探したい場合は、検索の対象が「ファイル名」だけになってしまい、「ファイルの中に書かれている情報」までを検索対象にすることができません。

一方、エバーノートは?

ドロップボックスは、ファイルを管理することに優れている。
けれど、その一つ一つのファイルの内容までを検索することができないとお伝えしました。

エバーノートの場合は、ファイルの保存などもノートに「添付」することによってできます。
しかし、添付という言葉からもわかるように、ファイルの管理を主体とするには、能力不足です。

あくまで、ノートがあって、そこにファイルをのせるイメージです。
ただ、ドロップボックスにはないメリットとして、

書類を探すときに、各書類(ファイル)の中身までを隅々と検索対象にできるのが特徴です。

例えば、書類Aがあるとします。
この中に 「いろはにほへと」 と記載されていたとします。

ドロップボックスで検索をする時は、
「書類A」の部分だけしか検索対象にできません。

そのため、いろはにほへと と書かれた書類を探すことがなかなかできません。

エバーノートの場合は、検索欄に「いろはにほへと」と入力すると、
しっかりと、書類Aの中に書かれている「いろはにほへと」を見つけて、

書類Aをピックアップしてくれます。

この事から

ドロップボックスは、ファイル管理をするサービス。

エバーノートは、ファイルの中身までを管理できるサービスだと覚えおきます。

この二つの検索力の違いは決定的ですので、
どちらかを選ぶ場合は、必ず意識したい所になります。

ドロップボックスよりもより繊細で細かい存在がエバーノートです。

こちら

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