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エバーノート(Evernote)三つの画面構成。

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基本画面は三分割

前回の記事で、エバーノートのたいせつな機能である
「ノートブックとノート」の関係性を説明しました。

今回の記事からエバーノート基礎編としてお伝えをしていきます。

最初のテーマは、エバーノートの画面構成です。
エバーノートの3つの利用方法でもお伝えした通り、
操作する方法によって、操作画面がけっこう異なります。

しかし、個人的には、エバーノートをクライアントソフトで使う方法をお勧めしたいので、
今後、記事で説明する画面は、すべて「エバーノートのクライアントソフト」にします。

スマホ版、ブラウザ版のエバーノートを使っている方は、自力でかんばってください。

クライアントソフトの操作画面は、三つに分かれている。

クライアントソフトは、以下の三つの画面に分かれています。

左の列(赤枠):ノートブック、タグ

センター(緑枠):ノートブックの中身

右の列(紫枠):ノートの中身です。

単純なイメージでいうと….

左列>>センター>>右列

という関係になります。

エバーノート (1)

左列のノートブックとタグ

ノートブックは、ノートブックとノートの関係性でも説明した通り、
エバーノートをスッキリ整理するために欠かせない機能です。

この機能と、後ほど述べるタグ機能を使うことによって、必要な時に、必要な情報をすぐに探せます。
書類の山の中に頭を突っ込んでさがすひつようもありません。

エバーノートの根幹機能にあたるノートブックとタグが左列に表示されます。

つまり、きほんてきには、このノートブックとタグを押すだけで、
目的の情報(ノート)を探せるようになっています。

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちらポイント:
ノートを探すときは、さいしょに一番左側にあるノートブックかタグをクリックします。
そこから、画面右側の方へ詳細情報を表示していきます。
[/char]

センター・ノートブックの中身

センターと聞くと、なんだか人気アイドルグループを想像します。
まぁ、そんなことはどうでもいいですが….

このセンター画面には、左の列で指定した一覧が表示されます。

左列でノートブックを指定した場合。

センターは、指定したノートブックに入ってる「ノート」が表示されます。
ノートブックの中に50のノートが入っていれば、センターには50個のノートが並びます。

左列でタグを指定した場合。

センターは、タグがつけられている「ノート」が表示されます。
タグは、ノートブックの垣根を超えて横断的にノートとノートの関連性を持たせるものです。

ですから、この場合のセンター画面には、ノートブックなどのくくりは一切無視して、
タグだけを基準に「ごちゃまぜの状態」で表示されます。

右列・センターで指定したノートの中身

ここまでくると、だんだんと画面構成がわかってきますね。
最後の右画面は、センターで指定した「ノートの中身」が表示されます。

この画面で、既存のノートを閲覧、編集したりします。
新しいノートを作成する時もこの画面で行います。

以上説明した三画面の関係性を説明すると、下の画像のようになります。
左列から右列までがすべて連動することがわかります。

エバーノート (2)

政治は三権分立が基本となりますが、エバーノートは、「三画面同立」が基本となります。
まぁ、これは勝手に使った造語なのであまり気にしないでください(^^♪

以上がエバーノートの基本画面構成です。
それでは、次にお進みください。

こちら

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