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ドロップボックス(Dropbox)の基本的な使い方 アップロード方法など

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ドロップボックスの基本操作

前回は、ドロップボックスのインストール方法、ブラウザ版、クライアント版、アプリ版のそれぞれの違いを説明しました。

今回は、ドロップボックスの基本的な操作方法、特にアップロード方法、ダウンロード方法を中心に紹介をします。

説明記事では、ブラウザ版、クライント版、
アプリ版のそれぞれの操作方法を書いています。

ブラウザ版、クライアント版、アプリ版の使い分けは、
操作をする端末の違い、目的の違いにより行います。

一般的であれば、

パソコンは、クライアントソフト版。

スマホやタブレットは、アプリ版。

一時的に使うパソコンは、ブラウザ版

を使用します。

同じドロップボックスIDを使っていれば、
どの操作方法でも同じ結果を得ることができます。

自宅ではパソコンでクライアント版を使い、外出先ではスマホでアプリ版を使う。

このような使い方ができます。
この特徴をしっかりと覚えてください。

ブラウザ版の操作方法

ブラウザ版の説明です。
ブラウザ版は、自分が所有していないパソコンやスマホ、タブレットなどから接続したい時に便利な接続方法です。

インターネットのブラウザを立ち上げて、以下の画面通りに操作をしてください。

ドロップボックスログイン

ログインが完了すると、この画面が表示されます。

画面の左側にメニューが集約されています。通常は、上から二番目のファイルが指定されているはずです。この一覧から、削除したファイルを復元したり、共有リンクの生成、チームを組んで作業を行うことができます。ただし、今回はそこまで高度なことは求めませんので、これらのメニューは無視してください。

dropbox (1)

 

ファイルのアップロード方法

その代わりに画面の右側に注目します。
赤枠の+ボタンを押すと、ファイルをアップロードできます。

dropbox (2)

 

紫枠でファイルの読み込み先を変更、緑枠でアップロードするファイルを指定、最後に赤枠の開くを押します。これで、アップロードが始まります。

この画面は、パソコンの中の情報を表しています。
パソコンからドロップボックスへ送信するファイルを選ぶ画面ですね。

dropbox (3)

 

うまくファイルが送信されると、先ほどのファイル一覧に赤枠の画像が表示されています。
この画面は、ドロップボックスの中身を表しています。

dropbox (4)

フォルダの作成方法

今、赤枠の中に箱のような物が見えますね?これをフォルダといいます。
ファイルを整理するために、フォルダを作成して、ドロップボックスの中がぐちゃぐちゃにならないようにします。

dropbox (5)

 

フォルダの作成は、右上の赤枠部分から行います。

dropbox (6)

 

下の赤枠に注目します。フォルダを作成する時は、「階層」を意識してください。
赤枠には、「Dropbox」だけが表示されていますね。この場合は、ドロップボックスの一層目にいることを表しています。

dropbox (7)

 

一層目にある「サンプル」フォルダをタップすると….

dropbox (8)

 

ドロップボックス>>サンプルと変化しますね?
これは、「サンプルフォルダの中にいる二層目」を表しています。

ここで右上にあるアップロードを押すと、今度は、サンプルフォルダの中にファイルが送信される仕組みです。

dropbox (9)

逆に一層目に戻ってから右上にある+ボタンを押すと、サンプルフォルダと同じ階層(一層目)にファイルが保存されることになります。

いかがですか。「階層」の仕組みをおわかりいただけましたか?

ダウンロード方法

ドロップボックスからパソコンへファイルをダウンロードする時は、

1.ファイルを指定する。

2.上に表示されるダウンロードをクリックします。

ファイルの選択は、複数行うことができます。
シフトキー+クリックや、Ctrlキー+クリックなどをして、うまく選択をしてください。

スクリーンショット 2016-04-09 17.30.40

 

クライアントソフトの操作方法

次にクライアントソフトを使った操作方法です。実は、説明することはなにもありません。ドロップボックスを使う上で、最も理想的な使い方になります。

ファイルのアップロード、ダウンロードは、パソコンの中にあるフォルダと同じ操作になります。左の赤枠でドロップボックスを指定するだけで、右側の大きな画面にドロップボックスの中身が表示されます。

他のフォルダから、下の図のようにファイルをドラッグすることもできますし、ドロップボックスからパソコンへファイルを出すこともできます。写真などをクリックして、ペイントなどでそのまま編集することも可能です。

パソコンの中身を操作しているのと、まったく変わりがない操作感があります。ちなみに各ファイルの下に緑色のマークがありますね。これは、ドロップボックスとの同期が完了している事を表します。

dropbox (10)

 

アプリ版の操作方法

最後にアプリ版での操作方法になります。今回は、iPhoneのドロップボックスアプリで説明をします。アンドロイド版などとは、画面構成が違うかしれませんが、根本的な部分は同じだと思います。

アプリを立ち上げると、下の欄の「最近」が指定されています。
一つ右側の「ファイル」を押した上で、右上にある「。。。」を押します。

dropbox (1)

 

フォルダを作成したい人はフォルダを。

ファイルを送信したい人は、ファイルをアップロードを押します。

さて、ここで問題です。
この時、ファイルをアップロードすると、ドロップボックスの何層目に保存されるのでしょうか?

答えは….一層目ですね。
前の画面でフォルダを指定した後に「。。。」を押せば、フォルダの中にファイルがアップロードされます。

dropbox (2)

 

ファイルの送信元を選択します。通常は、写真を選びます。

dropbox (3)

 

アップロードするファイルを選択してから、右側のアップロードを押します。

dropbox (4)

 

ファイルのアップロードができましたね。
先ほど言ったように、ファイルは一層目にアップロードされました。

dropbox (5)

アプリ版のダウンロード方法

今度は、ドロップボックスからファイルを取り出して、iPhoneに入れたいと思います。取りたいファイルをクリックしてから、右上の赤枠に表示さるボタンを押します。画面下メニューの「画像を保存」をタップすると、iPhoneの写真アプリの中に、指定したファイルがダウンロードされます。もちろん、画像以外のファイルであれば、別の所に保存されることになります。

ちなみに左側にある「リンクをコピー」というのは、ドロップボックス上の対象ファイルのURLを示します。誰かにファイルを渡したい場合などは、このリンクを教えるだけで、ドロップボックス経由でファイルの送信ができます。

dropbox (6)

dropbox (7)

次は、削除したファイルの復元方法です。
こちら

今日もありがとうございました。

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>>ドロップボックスをはじめる。

 

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