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ドロップボックス(Dropbox)の仕組み・セキュリティ性は大丈夫?

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ドロップボックスの仕組みの仕組みとセキュリティ

前回のドロップボックスの概要編では、
オンラインストレージやクラウドなる聞きなれない言葉がたくさんでてきました。

すでに頭の中が混乱されている人も多いと思いますが、
概念をしっかりと理解することが大切になりますので、
わかるまで何度も読み返すことをお勧めします。

今回は、ドロップボックスの基本的な仕組み、
そして気になるセキュリティについて解説したいと思います。

ドロップボックスの仕組み

まずはドロップボックスの基本的な仕組みです。

  • ドロップボックスIDの事
  • 接続できる端末の事
  • セキュリティに関する事

ドロップボックスIDとは?

ドロップボックスは、ドロップボックスIDによって全てを管理します。

ドロップボックスIDとは、

・メールアドレス
・パスワードの組み合わせです。

これは新規会員登録時に自分で設定ができますので、
この二つの情報をしっかりと保存します。

以降、パソコンやタブレット、スマホなどでドロップボックスを使用する場合は、
このドロップボックスIDを入力することになります。

あなたの情報は、ドロップボックスIDに紐づけられます。

ドロップボックスを利用できる端末は?

インターネット上につながっているすべての端末です。
スマホ、タブレット端末、パソコンなどから利用できますし、

どんな基本ソフト、ブラウザにも対応しています。

基本ソフト例:
パソコンの場合 ウィンドウズ、マックなど
スマホ、タブレットの場合 iOS、アンドロイドなど

インターネットとつながっている端末であれば、利用できると考えてください。

どのように接続設定をするのか?そのポイントは?

他人が所有している端末であっても、自分が所有している端末であっても
上記で示したドロップボックスIDを紐づけることによって、端末での利用ができます。

ドロップボックスIDが倉庫のカギだと考えてください。
各端末に、その「カギ情報」を入手することによって、

DROPBOX1

自他所有物に関わらず、自分のドロップボックスの情報にアクセスできる仕組みです。

ドロップボックスへのアクセスは、ブラウザ、クライアントソフト、アプリ

ドロップボックスID(鍵)を使って、自分のドロップボックスの中身を確認する方法は、大きく分けて三つあります。

この三つの内、使用する端末で都合がいい接続方法を選んでください。

ブラウザ方式
ウェブブラウザを立ち上げて、ドロップボックスのサイトへ移動してログインする方法です。
どんな端末からでも気軽アクセスができるので、一時的に使用するには向いています。

例えば、いつもは自分のパソコンで使っているけれど、
今日だけ友達のパソコンから使いたい時などに有効です。

また、外出先のホテルのパソコンからアクセスしたい時なども、このブラウザ方式で接続します。

クライントソフト方式
二つ目がクライアントソフトです。
パソコンにドロップボックスのソフトをインストールします。

導入すると、パソコンの中に「ドロップボックス」フォルダが生成されて、パソコンの中にフォルダがあるような感覚になります。

パソコンでドロップボックスを使う時に、最もメジャーな使い方です。
とても外部にあるとは思えないほど、素早く、確実にファイル移動ができる点に驚かれるはずです。

もちろん、マウスを使ってのドラッグ操作なども可能です。

アプリ方式

ドロップボックスをスマホやタブレットで使うために、画面が「最適化」されている物です。最適化というのは、画面の大きさを使用する端末に合わせることです。

ご存知の通り、パソコンとスマホは画面サイズが異なります。
小さなスマホにパソコンの操作画面を表示しても使いずらいです。

そこで、スマホ用の画面に調整された物が、アプリ版のドロップボックスという事になります。

もちろん、スマホであっても強引に使えば、前途のブラウザからの接続もできます。
ただし、やる意味はあまりないです…汗

ここまでをまとめると..

ドロップボックスで大切なのは、ドロップボックスID

ドロップボックスID=メールアドレス+パスワード

自分のドロップボックスIDを使えば、

他人の所有物であるスマホ
自分の所有物であるパソコン

などの端末の所有者に関わらず

さらに….
パソコン、スマホ、タブレットなど。

端末の種類に関わらず、

自分のドロップボックスの中身にアクセスすることが可能。

ドロップボックスを端末で利用する方法は、
ブラウザ方式、クライアント方式、アプリ方式の三種類。

目的に合わせて接続方法を選択しましょう。

「ドロップボックスアカウントを知ってしまえば、誰でも接続ができるんだよね?」と思う人もいるかと思います。
そうです!まさにその通りです。

ですから、ドロップボックスアカウントは、
しっかり管理をして、定期的にパスワードを変更することが理想です。

[char no=1 char=”Masahiro.I”>こちら*パスワードを変更すると…
旧パスワードを使って接続していた全ての端末から、パスワードの再入力が求められます。
[/char]

セキュリティのお話し

ドロップボックスは、IDとパスワードの管理が大切になり、
他人に知られてしまうと、自分の情報が筒抜けになってしまいます。

しかし、この点だけをしっかりと管理していれば、
非常に有益なツールだと言えます。

ドロップボックスは、256ビットAES暗号化。通信もSSL暗号化されていますので、ご自分がアカウント情報を漏らさない限り、他人がアクセスすることはできません。

よく情報漏えい問題を心配される方がいらっしゃいますが、
空港のフリーWi-Fi等で会社用の重要ファイルを送受信している方がよほど危険です。

情報管理がうるさくいわれる時代ではありますが、
Gメールの中身でさえも、グーグルに読み取られている時代で、
そこまで過敏になる必要もないかと思います。

かといっても、社内用の重要ファイルをドロップボックスに置いていいのか?と言われると、「はい」とは答えれないのも事実です。

どのようなレベルのファイルまでをドロップボックスで保管するのかは、チーム内で検討するようにしてください。

次回は、個人事業主・従業員五人以下の会社におけるドロップボックス展開方法です。

こちら

今日もありがとうございました。

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>>ドロップボックスをはじめる。

 

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