格安スマホ

大手三社からの脱出手順(解約→新規契約)

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大手三社と解約をして、MVNOと新規契約をする手順

MNP制度を使わずに新規契約を行うと、既存の電話番号は抹消されて、
新しい電話番号なります。この点を十分にご注意ください。

下準備編

まずは行動に出る前に何事も現状分析が大事です。
自分の利用実態、メリット、デメリットなどを確認します。

携帯大手三社との比較・MVNOのデメリットの確認

まずは、本当にMVNOに切り替えてもいいのかを
両社のメリット、デメリットから判断をします。

最も大きな違いは、“完全”な通話し放題があるか、ないかです。
こちら

契約日の確認と解約可能月を把握

新しく契約をする場合は、既存の契約を解約する必要があります。
そのために必要な知識、ポイントを確認しておきます。
こちら

スマホのローンをどうすればいい?

解約前にスマホの本体ローンが残っている場合の考え方です。
こちら

プランの解約金を払ってまで行うべき?

料金プランを解約する際に違約金が発生する場合があります。
この違約金を払ってまで新規契約をした方がいいのかを判断します。

こちら

行動編・解約申請前に行うこと

携帯電話会社に解約の申し込みを行う前
たまっているポイントを消費しましょう!

こちら

行動編・解約手続き

いよいよ行動に移す時が来ました。
携帯電話会社に解約申請を行います。

おめでとうございます。
これで解放完了です!

ここから先は、

・ご自身で手続きを行っていくか、
・人にお任せしてしまうか

で分かれます。

「とにかく、難しい手続きはイヤ!、全部窓口で行いたい」という方は、
店頭申し込みが可能なMVNOをご検討ください。

もしくは、丸投げとまではいきませんが、
さらに柔軟に幅広いMVNOから検討したい場合は、

私が提供している格安スマホの窓口をお勧めします。

使い方による最適なプランの提示から
スマホなどへの設定をすべて郵送で行うサービスです。

全国、どこからでも承ることができます。

それでは、本題に戻ります。

新しい通信会社(MVNO)との契約

MVNOの新規申しこみを行います。

新規の申し込みを行う場合は、
まずはスマホを用意(古いスマホも可能)します。

そして、用意しようとしているスマホが
契約しようとしているMVNOで使えるかを確認します。

どちらを先に検討してもいいですが、
必ずスマホ本体と、MVNOの相性を確認してください。

相性が悪いと、新規契約を結んだのに、
シムカードが使えないオチになります。

スマホの用意

携帯大手三社のスマホをそのまま使いたい場合は、
そのまま使えるスマホかどうかをMVNOのホームページ上で公開されている動作確認済端末ページで確認をします。

検索で「マイネオ 動作確認済」などと、
事業者名+動作確認済と入力します。

もし、該当していなければ、スマホの型番を調べた上で、サポートに問い合わせます。

*2016年1月現在、ソフトバンクのスマホで利用できるMVNOはほぼありません。
可能性があるとすれば、ワイモバイルのみです。

新しくスマホを買い直す場合は、
何らかの方法でスマホを調達する。

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こちら

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シムカードが送られてきてから行うこと

1.APNの設定(プロファイル)を行う。

スマホにシムカードをセットして、通信を行えるようにする設定です。
特に難しい作業ではありませんが、ご年配の方は、苦労される場合が多いと思います。

2.その他、通話料金削減アプリ、アクセシビリティ(視認性向上)などを終えたら完了です。

おめでとうございます!これで月々の請求が2000円を下回るようなスマホライフを送ることができます^^

一通り読んだけれど、やっぱり難しいという方は
格安スマホの窓口をご検討ください。

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