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【アキッパ】「マンションや戸建ての駐車場を貸したい!」時に便利なサービス

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空き駐車場やマンションの駐車場を貸し出す方法

駐車場

東京、大阪、名古屋圏で提供されているアキッパという駐車場貸出サービスがあります。
このサービスについての概要は、アキッパでお得に駐車する方法をご覧ください。

今回は、このアキッパをビジネス目的、つまり貸し出す方として、どのように取り入れていけばいいのかを解説したいと思います。

アキッパとは?

アキッパは、駐車場の個人オーナーと、一般の利用者をむすぶウェブサービスをいいます。

個人オーナーとは、例えば、

・以前まで車を持っていたけれど、売却して駐車場が余っている一戸建てオーナー

・マンションやアパートに駐車場があるんだけど、借り手が見つからないマンションやアパートオーナー

・空き地を持っているけれど、なにも有効活用していない土地オーナー

など、いわゆる会社として運営しているのではなくて、本当に個人的なオーナーの事を言います。

アキッパを利用する方法は?

詳しい説明は、アキッパの説明記事を読んで頂くことを前提として、要点のみをお伝えします。
利用開始までの手順は、以下の四点です。

1.ウェブ上から情報を登録

2.写真をアップロード
駐車場写真を撮影&公開する。

3.貸出日を設定する。

4.審査を受けて、完了すると、掲載開始

この1~4番の手順になります。

おそらく慣れている人であれば、1~3番までは、15分もあればできるはずです。
とてもシンプルな申し込み手順になているので、誰でも駐車場ビジネスに挑戦できます。

駐車場収入と手数料は?

駐車代金の支払いは、前払い制でアキッパに対して行われます。
ですから利用代金を踏み倒される心配等もありません。

皆さんの駐車場収入は、アキッパを通して受け取ります。
この時、アキッパ所定の手数料を引かれて支払われることに注意しなければなりません。

一日あたり800円設定したとして、800円がそのまま入ってくるわけではないです。
資本主義社会ですから当然ですよね…汗いくら引かれるのかなどは、アキッパのサイトなどで直接聞いてください。

今すぐ、アキッパに登録したくはないけど、とりえず資料だけでもという方は、
資料請求フォームから資料だけを取り寄せることもできるみたいです。

アキッパの考察

このサービスの良い所は、今まで貸出し方法がなかった「個人土地持ちオーナー」「駐車場オーナー」に特化したサイトであるという事です。駐車場を業としている会社などが参入している事を、前面にアピールしないことで、料金の柔軟性や「誰でも駐車場オーナー」になれる仕組みがあることを感じることができます。

特に「両親の持ち家の駐車スペースが~」など、社会的に空き家が増えている現状をふまえて、
個人オーナーに参入してもらう事を狙っているのが分かります。

駐車場の価格は、もっと柔軟性をもっていいはず。

私が駐車場オーナーであって近くにイベント施設などがあるとするなら、
日にちごと、イベントなど細かく料金を調整すると思います。

市場価格は、需要と供給の妥協点で形成されるわけですから、
需要が多いのに、いつもと同じ価格にする必要もないです。

毎年、熊野市で行われる花火大会においては、
駐車場の料金が、一日5,000円、10,000円、20,000円と上昇する現実があります。

ここまでくると、少しボッタクリの域に入ってくるわけですが、これも市場原理でいうと適正です。
この値段になっても停める人は停めるわけで、嫌なら停めなければいいじゃんの一言で説明できてしまいます。

逆にまったく需要がない時に、価格を上げたままにしておけば、当然無収入につながります。
駐車場代金にも需要と供給の市場原理が、もっと柔軟に適用されても良いはずだと思います。

そのような点でも、アキッパは、日ごとの価格調整をウェブ上で簡単に行えます。

今までの駐車場料金に対する不満は?

駐車場代金は、管理会社や運営会社が周辺の他社の料金を見ながら、決めています。

という事は、業界内では適正な価格だと思いがちですが、それは井の中の蛙であり、業界的に適正であっても、本来の駐車スペースの貸出料金として適正かどうかはわかりません。それは、業者が作った駐車場料金を「この周辺は、これくらいの相場」だと信じしてきた私たちにも原因があります。というか他に選択肢がないので、使うしかないという現実もありました。

本来の適正な駐車代金は、土地の年間の固定資産税+駐車場整備費用の合計額と、管理・運営費、収益の合計から導き出されるものだと思います。

この結果、例えば、20分辺り300円の課金をするのでしたら、それは適正だということになります。
周辺の駐車場相場が~と、周辺料金を参考にしただけの価格であっては、”適正な料金”は導き出されないはずです。

駐車場料金の中に土地オーナーと、駐車場運営会社の利益がどこまで含まれているかはわかりませんが、この計算方式から外れたような駐車場を貸し出す所が出てこれば、いい意味で周辺相場に影響を与えるインフルエンサーになりえると考えております。

アキッパは、個人オーナーと一般利用者をつなぐプラットフォームなので、その中に業者が入りません。当然、その分、安くできるわけですから、上記でいう「相場から外れた駐車場料金」を提供できる魅力があります。

この先、このサービスがさらに浸透して、利用規模が膨れ上がってくると、「駐車場を業として運営している会社」も無視はできなくなるはずです。その時、アキッパのインフルエンサーとしての真価がわかるはずです。

アキッパがますます発展しますように。
グッドラック!

今日もありがとうございました。

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